校章は、昭和27年、それまで現西橋内中学校の位置にあった橋内中学校が東西に分離し、東橋内中学校になった時にできた。作者は、当時美術を担当していた田端政利教諭と一生徒(名前は不詳)。生徒から作品を募集し、その応募作の中で選ばれたマークを田端先生がアレンジして完成した。
 上部が朝日、下部が海(伊勢湾)の波を、そして中央は東橋内の東と中学校の中をかけたもの。「朝日のように希望に満ち、大海原のように心の広い人間に」という願いが込められている。
東橋内中学校の校章