劇団「民話芸術座」の皆さんによる『河童の笛』という劇を観ました。
 南の空に輝く星の国から人間を助けに来た河童たちは凶暴な人間たちにひどいめ会い、
星に帰ろうとします。しかし河童のラームだけは、『人間の世界にも心の優しい人間がいる
はずだ』と言って仲間と別れ、人間の世界に残ります。優しくなければ聞こえない笛を持っ
たラームは、「
優しさ」とは何かを問いかけます。村人たちは、・・・


                 

                 

                 

☆劇を見た皆さんの感想を、一部ですが紹介します。
○役者の人たちはとても声が大きくて聞きやすかった。ラームの優しさが人間に伝わったところはとても感動的だった。ただ親切にするだけじゃなくて人の痛みや悲しさがわかることが本当の優しさだということがわかった。やっぱり優しい心は重要だなと思った。
○めちゃよかった。国語の時間にあらすじみたいなのを聞いたからだいたいわかってた。めっちゃ感動して泣きそうになってしまった。自分は、あの笛が聞こえるんかなーと思ってしまった。
○話の内容が深くて面白かったです。私はあまり素直になれなかったり、うそをついたりすることがあります。だから、河童の笛が聞こえるように素直で正直な人間になりたいなと思いました。
○河童の役やっとる人、めっちゃうまかった。小学生(子役として芝居の中に特別出演)の子の声もすごい聞こえたし、演技もすごい上手だった。「河童の笛」が今まで見た劇の中で一番おもしろかったと思う。絶対笛の音、聞こえるよ。