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学校概要  
 
 
 
 
津市立敬和小学校
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学校経営改革方針(1)
矢印 学校経営の基本的な考え 本校の教育は、人権尊重の精神のもと、社会的自立に向けて発達段階に応じて知・徳・体の調和のとれた基本的な能力を培い、人間性豊かな児童の育成を目指すものです。とりわけ、生涯にわたる学習や職業・社会活動の基盤を形成するという観点に立ち、基礎・基本を徹底し確かな学力の向上、社会性やコミュニケーション能力の育成を図るなど人権の基礎的・基本的態度を形成すること、そして、一人ひとりのよさを見出し個性や能力を伸ばすことを目標とするものであります。
また、自尊感情を育てながら一人ひとりの自己実現を図っていくために、保幼小中の連続性を見通した新しい系統的な教育カリキュラムを開発し、一貫性のある教育を推進しながら独自の学校経営システムの構築を目指していきます。
学校は地域社会を基盤として存在するものであり、活力ある充実した学校教育を実現するには、学校・家庭・地域社会の連携・協力が不可欠であり、本年度も保護者や地域の人々の期待と信頼にこたえるため、学校と家庭・地域が一体となって創意工夫をした教育活動を展開し特色ある開かれた学校づくりを推進するするとともに、学校経営品質の向上に取り組んでいきます。そして、新学習指導要領の平成23年度完全実施に向けて、本年度より移行措置の取り組みを進めていきます。
矢印 現状と課題 小中一貫教育の研究も6年目に入り、年々保護者や地域の方からも理解や協力が得られるようになってきました。子どもたちにとって成功体験が自信につながり、自分を大切にし、自己実現を目指す姿が見られるなど、子どもたちにも変容が見られるようになってきました。
これらの現状をふまえ、今までの成果や課題を整理し、新しい方向性も視野に入れながら地域で子どもを育てるという原点を大切にした実践を進めるとともに、基礎的・基本的な学力を保障するための教育実践を大切にしていきます。また、社会を実感させ未来に夢を持たせるためにも、小中が連携したキャリア教育の手法を取り入れた実践を推進していきます。
矢印 学校教育目標 自ら学び、創造性・社会性に富み、
心豊かにたくましく生きぬこうとする子どもの育成
矢印 めざす学校像 敬和地区で学ぶ子供たちが、地域のよさを知り、自分自身に誇りを持ち、未来を切り拓く豊かでたくましい実践力を身につけられるよう、学校と地域が一体となって創意工夫をした教育活動を展開し、特色ある開かれた学校を目指します。
●児童・教職員が生き生きと活動できる学校
●人権を尊重する仲間として、互いに認め合い、つながりあえる学校
●基本的生活習慣の確立を目指し、確かな学力、社会性・コミュニケーション能力を向上させ、社会の中で生きぬける力を育む学校
●地域や保護者と連携・協力し、子どもが安心して生活できる安全な学校
矢印 めざす子ども像 @あきらめずに最後までやりぬく子
A自分を好きになり、家族や仲間を大切いする子
B人との出会いを大切につながりあえる子
C自分のことばで自分の思いが言える子
D自らの夢に向かって意欲的に取り組む子
矢印 めざす教師像 @子どもとのふれあいを大切にし、愛情を持って指導する教師
A専門職としての自覚を持ち、力量を高めあう教師
B地域に学び、人権感覚を高めようとする教師