11月12日(土)、高茶屋市民センターを会場にして、午前中に「南郊中学校区子ども人権フォーラム」が、午後から「南郊地区人権フェスティバル」が行われました。
 フォーラムでは、中学校の人権サークルからの基調提案をもとに話し合いが行われました。参加した小中学生、そして中学校区にあるブラジル人学校「アポーヨ ミエ」の生徒が、それぞれの思いを出し合い、また、意見を言った子に思いを返すなど、活発な意見交流がなされました。
 フェスティバルでは、各学校や地域の団体が人権を大切にしながら取り組んだことについて、それぞれ発表や展示を行いました。大人から子どもまでたくさんの参加者の中、雲出小学校からも3年生と6年生が展示発表を行い、4年生の有志がステージ発表をしてがんばってきました。

 人権フォーラム
 人権フェスティバル