昔の道具博物館
名前 かけ時計

使い方など
振り子をゆらすと時をきざみます。まきわすれて針が止まった時は、お寺の鐘の音やラジオの時報などで時を合わせました。

使われていた時期・時代
80年前ぐらいから使われていました。明治〜昭和

調べた人 ほまれ
  名前 ひのし

使い方など
ぬのじのシワをのばす道具。電気の代わりにすみを使っていた。温度調せつが、かんたんにできないので、手ぬぐいをぬらして、アイロンぬの間にしいて、直せつあたらないようにしていた。

使われていた時期・時代 今から50年ほど前まで。

調べた人 りせ 
  名前 アイロン

使い方など
電気アイロンは大正年代には発売していたそうです。穴があいているところには、お湯を入れるそうです。  

使われていた時期・時代 昭和20〜50年代

調べた人 よ・そうた 
  名前 石うす

使い方など
米や豆などをひいて粉にするための道具です。米をひいた粉でだんごなどを作ります。いった大豆をひくと、「きなこ」ができます。

使われていた時期・時代 飛鳥時代〜

調べた人 ほまれ 
  名前 やかん

使い方など
やかんは、薬を煮出すのに用いられたもの。この薬をせんじる道具は金ぞくで作られ、直せつ火にかけることができ、注ぎ口がありとてもべんり。江戸時代ごろからお茶を飲むしゅうかんができた。

使われていた時期・時代
 江戸時代〜

調べた人 のぞむ 
  名前 ろうだい

使い方など
ローソクを立てる台。部屋の中での明かりに使いました。約130年前の明治時代になってランプが使われ、しだいになくなりました。仏だん用のろう台もあります。

使われていた時期・時代 室町時代〜大正時代

調べた人 きょうか 
  名前 ひばち・ひばし 

使い方など
炭をもやして、手などをあたためました。炭はけむりがでないので、家の中で使いました。火ばしは、炭をはさむのに使いました。おもちをやいたり、魚をやいたりしました。

使われていた時代・時期 奈良時代〜現在

調べた人 たくや 
  名前 二眼レフカメラ

使い方など
昔のカメラはレンズが二つついていました.一つは、見るためのレンズで、もう一つは、写真をとるためのレンズでした。写す時は、のぞいてピントを合わせました。このような方式のカメラが、昔はさかんに作られていました

使われていた時期・時代 

調べた人 りな 
  名前 やげり

使い方など
薬のききめをもつ草・根・木や動・鉱物質のものをこまかくするときに使う、薬を作る道具です。またとうがらしを作る時にも利用されました。

使われていた時期・時代 明治時代に使われていたそうです。

調べた人 はるな 
  名前 わらじ

使い方など
材料は稲わら。長い輪に通して足首にまき、足の後部もしくは、外側でしばる。山へ行く時や、旅に出る時に使われた。わらじはすり切れやすいので、旅先で買いかえた。奈良時代には、ワラグツと、よばれた。

使われていた時期・時代 江戸時代〜昭和中期

調べた人 るい
  名前 さおばかり

使い方など 
重さをはかる道具。はかる物をかけて、おもりふんどうの位置を動かして、つり合った時の目もりを、読みます

使われていた時期・時代 江戸時代

調べた人 たくみ
  名前 さいほうばこ

使い方など
ぬい物に必要な道具が一式入れられるようになっています。箱に、持つ所があるので持ち運びができます。

使われていた時期・時代 江戸時代から昭和  

調べた人 こころ 
  名前 箱枕(はこまくら)

使い方など
ふとんの上にのせると頭が高くなりすぎるので、ふとんの外に出して使う。頭ではく、首をのせるようにする。女の人がねるときに頭をのせる道具。昔の女の人は、ふだん使っていた

使われていた時期・時代 江戸時代

調べた人 ひな 
  名前 かめ

使い方など
つけ物を入れたり梅干しを入れたりする物です。

使われていた時期・時代 分かりません。

調べた人 ふるか
  名前 せんたく板

使い方など
今はせんたくきですが、昔はせんたく板にせんたくものをのせて、手でこすってあらっていました。明治時代からせっけんといっしょに使われるようになりました。

使われていた時期・時代 
130年ほど前の明治時代から

調べた人 みゆか
  名前 そろばん(五つ玉)

使い方など
昔は全部五つ玉でした。昭和10年ごろ4つ玉に変わりました。一番下の玉がないものとして使っていたそうです。

使われていた時期・時代 江戸〜昭和10年ごろ

調べた人 あんり 
  名前 セルロイド筆箱

使い方など
プラスチックができる前は「セルロイド」という物がよく使われました。加工しやすくていろいろな物に使われましたが、燃えやすいので使われなくなりました。えんぴつは小刀でけずっていました。

使われていた時期・時代 大正〜昭和中期

調べた人 るい
  名前  手回し式電話

使い方など
番号は無くて、電話会社の人が話したい相手とつないでくれます。電話を持っているお家にかけ、「○○さんにつないでください」とたのんで、話したい相手をよんできてもらいました。 

使われていた時期・時代 〜昭和40年代

調べた人 ゆうま 
  名前 トースター

使い方など
ポップアップ式のトースター。2まいのパンを両面ともやくことができ、やきあがりしだい、パンがはねあがってくる。

使われていた時期・時代 昭和30年代ごろから

調べた人 ゆうと
   
  名前 さいふ(がま口)

使い方など
小ぜにを入れて使います。このさいふにおさつは入れないそうです。お母さんの話によると、ぬのでできたものもあったそうです。

使われていた時期・時代 江戸時代〜平成

調べた人 さらら
  名前 はこぜん

使い方など
食事をするときに使った物だそうです。ゼンバコと言うこともあるそうです。食器とはしが、箱の中におさめられる物もあります

使われていた時期・時代 江戸時代〜昭和の初め

調べた人 まや
  名前 いとわく

使い方など
糸を巻きつけるもの使い道によって大きさに 大小がある。
くるくると回転させながら糸を巻きとっていく。

使われていた時期・時代 わかりません

調べた人 ゆうすけ
  名前 ちょんな、ちょうな

使い方など
木の皮などをけずる道具です。けずり方は、コンコンと、木にあてながらけずります。家を作る時に使われるはりなどをけずっていました。

使われていた時期・時代 昭和

調べた人 かんな 
  名前 小型消防ポンプ

使い方など
大きな「水鉄ぽう」といった感じのポンプ。どのくらいの消火力があったかわかりません。家庭用としていたものと思われます。

使われていた時期・時代 明治時代

調べた人 けんた
  名前 じんがさ

使い方など
江戸時代に下級武士がかぶった木製、または鉄製のぼうし。かぶとのかわりにかぶったぼうし。武士が外出する時に使った。        

使われていた時期・時代 江戸時代
                                         
調べた人 りき 
  名前 よろい

使い方など
下級武士や農民たちが使っていたよろい。

使われていた時期・時代 江戸時代

調べた人 きみか
  名前  けばとりき

使い方など
かいこは、まゆを作るとき「けば」という物を作りました。これは、その 「けば」をとりのぞく道具です。手前の竹だなの上にまゆをのせハンドルを回すことによって、けばをまきとります。

使われていた時代・時期 わかりません

調べた人 たくや 
   
  名前 しょいこ

使い方など
リュックサックのようなもの。背中が痛まないように、背中当てを作ってそれを背中に当てるようにしていました。荷物を背負うとき、背中に厚い当て物をつけていれば傷つくこともないし、かたの部分になわが食いこむこともないので、楽になりました。

使われていた時期・時代 〜昭和

調べた人 あんり 
  名前 桑(くわ)かご

使い方など
かいこのえさとなるくわの葉を集めるためのかご。かいこはかいこがのよう虫で、糸をとるために育ててました。

使われていた時期・時代 昭和

調べた人 りょうたろう 
  名前 米俵 

使い方など
米俵は、わらなどであんで作った米や、炭などを入れる物です。米だわらは、昔の米を運ぶために使われていました。平安時代には、米を入れるわらの入れ物があり、その量や、大きさも各地方で、決められていたそうです。

使われていた時期・時代 はっきりしていません。

調べた人 あゆか 
  名前 かぎづめ

使い方など
短い柄(え)をつけて草とりなどに使います。地面や木のみきにひっかけたり、えものをつかむのに使います。これをまわりに打ちこんで土をおこし、草をどろの中におしこみます。

使われていた時期・時代 昭和の初め

調べた人 か・そうた 
  名前 まんが、まぐわ

使い方など
牛に引かせて土をほぐして平らにするしろかきに使いました。水をはった水田で牛に引かせて使いました。江戸時代から昭和へと次第に大型化して丈夫に作られ、歯も木から鉄へと変化していきます。

使われていた時期・時代 江戸時代から昭和の初め

調べた人 なつみ 
  名前 除草機(じょそうき)

使い方など
とげのような鉄の歯がたくさん植えこまれたつつの形の車を先につけて稲と稲の間をおしていくと草が取れます

使われていた時期・時代 明治時代発明された

調べた人 あきひろ 
  名前 すき

使い方など
牛や馬に引かせて、すき先で地中を切り進み、へらで土のかたまりを、ひっくりかえす農具。

使われていた時期・時代  明治40年ごろから大正時代まで

調べた人 あゆみ 
  名前 おしきり・かいばきり 

使い方など
わらを「かいばきり」で、5p位に小さく切り、牛のえさとしてあたえました。また牛小屋などのゆかにしくためにわらを切ったりしました。

使われていた時期・時代  〜昭和

調べた人 あゆか 
  名前 牛の鞍(くら)

使い方など
牛に荷車や鋤(すき)・馬鍬(まんが・まぐわ)などを引かせる時、背に置いて固定した道具。

使われていた時期・時代 

調べた人