櫛形小学校の概要

学校の 位置 学 校の歴史 学校の基本方針 校歌 地 域の特色

学校の位置


<交通機関>
●近鉄:津新町駅下車
●バス:殿舟団地行き「小舟口」下車
●徒歩:10分
(バス停から少し離れていますので、土地の人に尋ねてください。櫛形支所まで来ていただければ、迷うことはないと思います。)

ホームページに戻る 学 校の概要トップに戻る

学校沿革史

明治7年 (1874) 明治5年学制頒布令に 基づき分部(わけべ)村東垣内(ひがしかいと)に校舎を建て、分部学校を創設する。(わらぶき校舎)
明治7年2月 産品(うぶしな)・殿村(とのむら)・志袋・長谷場の五村連合により、産品学校を創設する。(わらぶき校舎)
明治8年 三重県制定の教則に従って教授を実施する。
明治9年7月 産品学校から殿村が分離し、殿村学校を創設する。(旧願応寺)
明治14年9年 分部学校新校舎を建て、校名を暢達(ちょうたつ)学校と改称する。
明治18年3月 分部・小舟(おぶね)・殿村の三村連合学区とし、殿村学校は、分校となる。
明治20年3月 明治20年1月、小学校令の発布により、分部・小舟・殿村の産品四村連合学区と定められ、暢達学校を簡易科暢達学校とする。
明治22年4月1日 殿村分校を改め、分教場とする。
明治22年10月 簡易科を廃し尋常科に改め、暢達尋常小学校と改称する。 明治23年3月 小学校卒業生に対し、温習科を設置する。
明治25年6月 修業年限2年の補習を設置する。
明治27年5月 分部区の南端、字東垣内に新校舎が落成する。(現在の支所・農協の位置)
明治34年4月 運動場、校舎2教室を増設する。
明治41年   義務年限延長で尋常科6年となり、高等科2年も併設する。
明治42年5月 1教室増設する。
大正14年8月20日 現在地(前田山=通称デンデン山)へ新校舎移改築落成する。
昭和12年   講堂を新築する。
昭和16年4月 三重県安濃郡櫛形(くしがた)国民学校と改称する。
昭和18年8月 昭和18年8月31日津市に合併し、津市立櫛形国民学校と改称する。
昭和22年4月 新学制で津市立櫛形小学校と改称、高等科は新制中学校に入る。
昭和28年5月 幼稚園を併設する。
昭和31年5月 校舎(4教室)を改築、正門通路が完成する。
昭和33年10月 南校舎(4教室)改築、管理校舎1棟(5室平屋)を新築する。
昭和39年3月 講堂移築増築する。
昭和42年3月 南校舎、玄関と2階建2教室を増築する。
昭和42年6月 プールが竣工する。
昭和46年11月 新教室が竣工する。
昭和49年〜昭和58年 殿舟(とのふね)団地が造成され入居、児童数が急増する。
昭和49年5月〜昭和57年4月 新校舎建築のため、プ レハブ特別教室・普通教室・職員室・集会室等を設置する。
昭和50年10月 創立百周年記念式典を挙行する。
昭和55年7月 新校舎(普通教室)第1期工事が完了する。移転
昭和56年8月 旧校舎を解体する。
昭和57年4月 新校舎(特別教室・職員室)等、第2期工事完成する。
昭和57年9月 運動場を拡張する。
昭和60年3月 屋内運動場竣工、校舎・屋内運動場竣工式を挙行する。
昭和62年3月 運動場を整備する。
昭和63年3月 バックネットを設置する。
昭和63年8月 通学路を整備する。
昭和63年10月 脱出シュートを設置する。
平成1年9月 国旗掲揚台を設置する。
平成2年5月 幼稚園舎完成し、移転する。
平成2年6月 現在地へコンビネーション遊具を移設する。
平成3年9月 体育倉庫を新設する。
平成4年8月 飼育小屋を新設する。
平成5年8月 産品からの通学路用地買い取り・舗装完了する。
平成7年3月 分部区よりプール用地買い取り。
平成7年6月 でんでん山の中に散策路、また、プール横に自然池を造る。
成9年2月 1階資料室・作業室の壁を取り払い、多目的ホールとして改装する。
平成9年   H9三重県豊かな自然体験活動推進モデル校。
平成10年4月 運動場と進入路との境に花壇を設ける。
平成10年10月 H9・H10津市教育研究推進校として研究発表会を行う。

ホームページに戻る 学校の概要トップに戻る

地域の特色

本校区は、津市西郊、長谷山の東麓に位置し、緑の丘陵、田園、河川、池などのすばらしい自然環境に恵まれている。
また、校区には、多くの古墳や平氏発祥伝説とされる忠盛塚などの史跡があり、古くから開けた地域である。
従来から校区に住んでいる人々は、農業中心の生活を営んできたが、近年では兼業農家が増え、若い世代はほとんどが他に職業をもつようになっている。
一方、昭和49年より学校東側に造成された殿舟団地への入居が始まり、昭和58年度にほぼ入居が完了した。団地完成から長年月が経過し、自治体制も確立さ れた。また、共同作業や盆踊り等の行事を通して新しい地域社会が築かれてきた。同時に、従来から地域に居住する人々との交流も進み、新しい伝統が作られつ つある。

ホームページに戻る 学 校の概要トップに戻る