高野尾っ子集会で決めた作物を全校で育てていきます。
 地域の方々にも育て方を教えてもらって活動をしています。
 秋の津まつり(10月)では、全校で作った作物と地域の方々
の好意でいただいた数々の作物を販売します。
市役所の時計台の前に作物を並べているので、ぜひ来てください。
収益金は「タイ・山岳少数民族」の子どもたちが学習する環境をよ
くするために使われています。
 今までに、勉強のための本を贈ったり、調理室と教室を作ったり、
壁や屋根の修復に使ってもらいました。今年は雨水をためてろかし、
飲み水にするタンクも用意できました。
 毎年、「タイ・山岳少数民族」の子どもたちを支援し続けている
高田短期大学の杉谷先生にお話を聞き、どんな支援をすればよいか
を話し合って決めています。



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「えだまめの種まき」

   
     全体で教えてもらってから、高学年が1,2年生を助けます。
          
   
穴に3つの種を入れました。               上から土をかけて足で押さえると
                                下から水があがってくるそうです。
  
みんなで今後の活動について聞きました。 5年生はピーマンのわき芽を取る方法を
                            教えてもらいました。

   

   
 4月17日に種を植えたさといも         ピーマンも大きく育っています。




「さつまいものつるさし」

 
北の方向に根を向けて、引いても抜けてこないようにしっかり土にさします。











「杉谷先生のお話」

   
 
 タイ・山岳少数民族の子どもたちに学習の支援をしている杉谷先生からお話を聞きました。
 高野尾小学校の作物から得たお金を子どもたちの学習に使ってもらっています。
 タイのおどもたちの今の様子を聞きました。今年はどんな支援をするか実行委員会を中心に
 考えていきます。




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「さといものたね植え」

   

 いよいよ実習園での作物作りが始まります。みんなの力で立派な実習園になりましたね!
 地域の方に来ていただきさといものたねの植え方を教えていただきました。
 高学年は低学年を教えます。 たねの向きが上下ぎゃくにならないように気をつけました。





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「実習園の準備:肥料」

  

 5年生が堆肥を土にあたえてくれました。これで作物を育てる準備ができました。