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毎日の遊びから
 幼児に望ましい経験や活動をさせるためには、まず、教師と幼児の温かい人間関係をつくることが基本であると考えています。
 教師と幼児との間に人間関係ができると、幼児は安心して活動に没頭することができ、その満足感が次の意欲へとつながっていきます。そして、さらに活動を創造していくようになるので、教師は幼児の興味や関心、発達を見通して環境を整えるようにしています。
 保育室や園庭に準備された材料・遊具・用具を使って先生や友達と思いきり満足するまで遊ぶ中で、新しい友達ができたり、今までできなかったことができるようになったりして自信を持ち、積極的に活動する意欲が育っていきます
 「先生、おはよう」毎日、元気よく登園してきます。
 出席ノートにシールを貼ったり、おうちであったことを先生に聞いてもらったりして、幼稚園の一日が始まります。

 保育室には、ままごと、積み木、粘土、絵を描コーナー等があり、それぞれが自分の好きな遊びを見つけて先生と一緒に楽しく遊んでいます。
 



子どもたちが大好きなごっこあそび。友達とごっこ遊びを楽しむ中で、人とのかかわりやものとのかかわりを学んでいます。


    
 砂と水でごちそうを作ったり、友達と山を作ったりするなど、繰り返し遊ぶ中で、砂や水の特性を感じ取りながら、工夫して遊ぶ姿が見られます。

 年長組になると、鍵盤ハーモニカをふいて楽しみます。
 音楽に合わせて、みんなで先生の真似をして踊っています。


  みんなで先生のピアノに合わせて、歌を歌っています。
 友達と一緒に歌うと楽しいな。
         <年長組>
 楽しいお弁当の時間です。

 お当番さんに、お茶を入れてもらって「ありがとう」

 みんな揃って「いただきます」
   
      <年少組>

 「おいしいお弁当をいただきま〜す!」

 「今日は、何が入っているかな?」


 「みんなで食べるとおいしいね」
 幼稚園のウサギのピーチちゃんのお世話をしています。

 「うんちや野菜の食べ残しを掃除して、うさぎ小屋をきれいにしよう」
 
 
   週に1度、「絵本の部屋」で親子絵本貸し出しをしています。

 おうちの方と、一緒に絵本を選んだり、おうちに持ち帰って読んでもらったりする中で、親子がふれあうひとときとなります。

 また、子どもたちは、たくさんの絵本との出合いを通して、心を豊かにしていきます。
 





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